【最強の子育て】育児に悩んだ私の考えを変えた1冊の本(ブログ)

日々ストレスが溜まり、イライラする事も多く、私はいつも何かしら怒っていました。

子育てって楽しいことばかりでなく、ほんとストレスが溜まりますよね。

このページでは、そんな育児に悩んだ私の考えを変えた1冊の本「最強の子育て」について紹介します。

子育てストレスが溜まる私の原因

子供が小さいうちは自分たちだけでできることは少なく、何かと家事を中断して相手をしなくてはいけません。

たとえば、パトカーや救急車が好きな息子たちはサイレンが聞こえると、すぐに部屋の窓から見に行こうとします。

それだけならいいのですが、窓の位置が高くて抱っこでないと外が見えません。

その度に家事を中断させられ、それもストレスの一因になっています。

何でもそうですが途中で止められるとヤル気が削がれ、私の場合、それがストレスになって溜まっていきます。

子供が言うことを聞かない

うちの長男は、2018年で4歳になりました。

反抗的だったり甘えん坊だったり、何でも自分が弟より先じゃないと気に入らない。

ワガママだったり、何度も同じ質問をしたり、落ち着きがなくて短時間でもじっとしていられません。

私の言うことなんて聞いてくれません。

イライラもたまり、つい手をあげそうになることもあります。

でも私の中で「子どもに手をあげるとき」、それは命に関わるような危ない事をしたときや、人を理由もなく傷つけたときと決めています。

グッと怒りをおさえる

むやみやたらと手をあげないと決めているので、イライラしたらグッと抑えるようにしています。

ただ、その考えも最近グラついてきていて、口で言っても効かないなら多少は仕方ないのかなと…

でもイライラして手をあげるのは、ただの虐待。

それに暴力で解決したって、子供にしてみたら痛みとやり場のない気持ち。

それに、大好きな親に叩かれたという悲しみと恐怖しか残りません。

やはり、ガマンガマン!

だんだん息詰まってくる

正直、「育てにくい」と思っている自分がいて、最近は子どもと過ごす1日がものすごく憂鬱になることがあります。

めんどくさい、しんどい、イライラするという負の感情に包まれてしまいます。

子どもを保育園に送って仕事をしている間、それと子どもを園にむかえに行くまでの時間。

これが私のささやかなくつろぎ、癒しの時間になっているのです。

ダメな母親ですね・・・

でも、どうしたらいいの?

子育てに悩んだ今の自分と向き合ってみた

自分の育児の仕方を見直さなければと思いました。

まだ遅くないはず。

今しかできない育児を通して、自分自身も一緒に成長していく。

日々の育児に向き合いたい、今の自分を見直したい。

よその家庭の教育方針って、いったいどうなのだろう?

我が家の教育方針って、間違っていないかな?

子育てに悩んだ今の自分と向き合ってみたけど、こんな考えしか思いつきません。

子ども達と私の日常を振り返る

  • 子育てって、これが正解!なんてない。
  • 子どもは十人十色、その子の個性を伸ばせたらいい。

そのくらいは私でも考えていて、でも正直いって、その個性をどのように伸ばしていくのか分かりません。

機嫌が悪いと怒って注意してばかり、その日によって言うことが違う。

お父さんとお母さんで、言っていることがまた違う。

子どものときの目線と今の私

つい先日ですが、夫と昔話をする機会があり、自分の父親の話をしていて思い出したことがありました。

私の父親は昔、いつもイライラしていて、腕を組んでしかめっ面のイメージでした。

自己中心的で、怒るとちゃぶ台をひっくり返すような昔の頑固親父。

お尻ペンペンは当たり前、押し入れに閉じ込められたりもしました。

でも、今なら分かります。

父子家庭で子ども5人をかかえて生活に必死だったのでしょう。

育児のストレスも半端じゃなかったのだと。

だけど子供からしたら、いつも怒ってばかりのお父さんで、お酒を飲んだ時だけ上機嫌のただただ怖い気分屋。

好きじゃなかったなぁ・・・

他の家庭に産まれたかったなぁっていつも思っていました。

その話をしたあと、夫に言われた言葉でハッとしました。

「そんなに嫌だったんなら、子供達には同じことしてないよね。」と。

・・・。
今の私はどうなのか。

同じだな。

いつも怒ってばかりのガミガミ母ちゃん、『何しよんよ!』が口癖。

これからどうしたいのか

子ども達に、こうなってほしいと願望はあっても現実は上手くいっていません。

私に、明確な育児方針ってものが定まっていない。これがいけないのかなぁ~と、漠然とした思いはあります。

具体的にどうしたいのか、まだ見つかっていないので育児に迷っているのかと。

私の考えをかえた育児本【最強の子育て】

すこし愚痴っぽくなりましたが、育児で悩んでいることもあり、以前読もうと買っていた育児本を開いてみました。

今の自分を冷静に見つめ、考えを変えるのってなかなか難しいですよね。

人に対面でアレしろコレしろと言われても素直に聞けるわけでもなく、私の場合は、もともと人に指図されるのが嫌いなので余計です。

その点、育児本などの実用書っていいですね。

この手のジャンルは、作者の成功や失敗などを時間と手間ひま掛けて、読み手にわかりやすく作られています。

その人のノウハウや考えが、ギュッと凝縮して書かれているので、読み手は共感できる部分を素直に吸収できます。

これまでの自分に無かった考えを取り入れ、人生を今以上に豊かにできます。

最強の子育ての61のリスト

勉強が好きになり、IQも学力も生き抜く力もグングン伸びるといった口コミの「最強の子育て」という育児本。

12歳までに子どもが賢く、強くなるための61のリストがあります。

年齢ごとに時期が分かれており、それぞれの時期に身につけるべき習慣が書かれています。

子どもの一生は、ほぼ12歳までの習慣で決まる。

勉強する習慣、考える習慣、何かに取り組む習慣など、一生を左右する習慣は12歳までに作られます。

その習慣の中で想像力や創造力、生き抜く力も育まれるというものです。

小学校卒業まで、その時期に合わせた項目を参考にできます。

例えばうちの子は、0~6歳の五感を豊かに育む時期に当たります。

その時期に親がほんの少し心がけることで、驚くようなスピードで子ども達が伸びていくようです。

ほうほう・・・

でも、本当に上手くいくのだろうか?

いざ我が子に実践となると、不安と疑心しかありません。

疑心になりながらも読み進めていきました。

共感ポイント

私が共感したポイントを、箇条書きにして抜粋します。

本の内容は具体例を出しながら書かれ、とても分かりやすくなっています。

  1. 失敗しても怒らない
    子ども時代=失敗から学べる時期。失敗を怒られてきた子どもは、できなかった言い訳をするようになる。
  2. 物を与えすぎない
    我慢する心が育つ。本当に必要かを一緒に考える。
  3. 家庭内憲法をつくる
    社会で生き抜ける子に育つ。家庭の教育方針がぶれなくなる。
  4. きょうだいへの愛情はどの子にも100%
    愛されている実感がある子は愛され上手になる。それぞれの子と向き合う時間を作ってあげる。
  5. 子どもの可能性を信じ続ける
    信じてもらえている子はめきめき伸びる
  6. お母さんが太陽のような存在になる
    1日に1回子どもと一緒に笑うことを心がける。子どもを抱きしめてあげる。

6番目の項目は、自分がしてほしいことを相手に押しつけると、つい怒鳴り声が多くなる。

こういったことが書かれています。

相手がしてほしいことを察してあげられると、親がガミガミ言わなくても、子どもが自分から動くようになっていく。

とまあ、今の私には耳が痛くなるような内容ですが、読み進めるとすごく納得させられます。

最強の子育てはおすすめです

子どもの能力を育んであげたい。

積極性のある子どもになってほしい。

いろんな思いがありますが、子育てに悩んでいるならば、ぜひこの本を読んでみてください。

とても参考になりますよ。

ポイント

中学受験の第一志望合格率90%以上の天才児教育の超プロが、子どもの脳と心を磨く方法を大公開。IQ200以上も輩出した、子どもの天才脳を育てる秘訣を1冊に凝縮してまとめています。

私は、今すぐ実践できることから始めていきます。

とりあえずの目標は「脱、ガミガミ母ちゃん」ですね。

子ども達に求めるのではなく、親として成長し、私自身が変わりたい。

こう思うようになり、気持ちもすこし楽になれました。

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