室内で遊べるアンパンマンジャングルジムの写真

子供には運動神経が良くなってほしい。

親なら誰もが考えることですが、具体的にどうすればいいのか難しいですね。

基本は外で身体を使って、いっぱい遊ばせたらいいことはわかっていますが、小さい子供たちには危険もいっぱい。

親の私がついて外で遊ぶにも限界があります。

このページでは、子供の運動神経を伸ばしたくて室内で遊べるアンパンマンジャングルジムを買ってみた話を紹介します。

子供の運動神経を伸ばしたい

走る子供の写真

我が家の子供たちは、お世辞にも運動神経がいいとは言えません。

子供は伸びしろがいっぱい。

2歳と4歳なので今なら、まったく問題なく運動神経は伸びるはず。

小さいうちにどれだけ身体を使って遊ぶかで、運動神経の伸び方は大きく違います。

でも雨の日や夕方からは、どうしても室内でおとなしくしている時間は増えてしまいますね。

うちの子たちはどちらかと言えば、室内で遊ぶのが好きで、お気に入りのテレビを見せたら静かにしています。

静かなほうが大人は楽ですけど、でも小さい頃は、とにかく体を動かさなければ…

幼児の運動神経を伸ばすにはどうしたらいい?

幼児の運動能力などに深くかかわる神経は、5歳くらいまでに80%成長します。

さらに、12歳でほぼ100%できあがります。

この時期に色んな運動をさせることで、生涯の運動センスが決まってしまいます。

こんな話を聞いたら、もう子供たちをボーっとさせておく訳にはいきませんよね。

いっぱい身体を使って遊ばせることで、体を動かす楽しさも知ってもらいたい。

でも、具体的に何をすればいいの?

基本は、外で色んなものに触れさせ、親も一緒になって楽しんであげる。これが一番です。

それでも、天気が悪い場合や、近くに遊ぶ場所がないことだってあります。

そんな時は、室内で思いきり身体を使って遊べるものを用意してあげましょう。

子供たちが家の中で動き回ったら、振動や物音が気になる。

それなら、遊んでいるスペースにジョイントマットを敷き詰めておきます。

防音効果はもとより、転倒時の衝撃を緩和や、すべり止め効果もあります。

私も自宅マンションで、下の階の人に迷惑をかけないように気をつけています。

ジョイントマットは、とくにマンションやアパートに住んでいるならおすすめです!

運動神経を伸ばすにはジャングルジムがおすすめ

親がずっと遊んであげるには限界があります。

室内で体を使って遊ぶには、それなりの遊具を用意してあげなくてはいけません。

そこで我が家ではアンパンマンの『うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX』を購入しました。

ジャングルジムは筋力を使って上がることのほか、身体の使い方やバランス感覚をはぐくみます。

この商品は1台でジャングルジム・滑り台・ブランコ・鉄棒で遊べるという、なかなかの高機能。

アンパンマンのキャラクターが描かれていて、そこまで大きなものではなく、幼児が遊ぶには調度いいサイズです。

今は3歳の次男もジャングルジムに上がって遊んでいますが、購入時は長男3歳で次男1歳でした。

さすがに1歳ではジャングルジムでは遊べませんが、それでもブランコには乗せて遊ばせていました。

アンパンマンジャングルジムで遊ぶ子供

ブランコには落下防止用のベルトも付いているので、1~2歳でも安心して遊べます。

次男は2歳になって、ようやくジャングルジムに上がれるようになりました。

購入して2年になりますが、頑丈で壊れる気配もなく、いまだに子供たちは楽しそうに遊んでいます。

おすすめポイント

・全身の柔軟性と筋力を育む
・身体のバランス感覚を養う
・体の使い方がわかる

200cm × 130cmほどのスペースがあれば設置でき、組み立てにはネジが必要なくて服を引っ掛かる危険がありません。

アンパンマンジャングルジムは室内で遊ばせるにはとってもおすすめの遊具です。

ですが、やはりできるだけ外で遊ばせるほうがいいですよね。

子供たちの能力向上を考えれば、親子で遊ぶ時間も大切にしたいです。

それと、健康な子供に育てるには身体を使うことも大切ですが、身体の内側から体調を整えることも大切です。

子供の腸内環境を整える方法

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