ドアパンチで警察に通報

マンションの駐車場でやってしまいました。

お隣の車にドアパンチ!

そのときの私の経験があなたのお役に立てるように、この記事を書いてみました。

強風でマンションの駐車場で隣の車にドアパンチ

その日は1日中、猛烈な風が吹き荒れていましたが、私はいつも通り仕事を終わらせ、マンションに帰宅しました。

自分の車から降り、助手席側から荷物を取ろうとドアノブを引いた時です。

強風に煽られドアノブは手から滑り、勢いよく全開に。

ガコッ、

完全に油断してました・・・

隣のスペースに駐車してある車の右ドア部分、見事に食いこんでいました。

マンションの駐車場の状況

私の自宅マンションの駐車スペースは、けっこう風通しの良い場所です。

風通しが良いと言えば、なんだか聞こえがいいですが、要は吹きさらしの場所です。

小さい子供がいるので、普段からとくにドアの接触には注意していました。

右隣には車はいないので、駐車するときは隣の車との車間をあけて、右寄りにとめるようにしています。

ぶつけた相手車のドアの傷は?

こちらのドアは全開手前で、かろうじて隣の車のドアに届いている状態。

「あと1cmでも車が離れていたら接触しなかったのかな…」と悔やまれます!

ですが、過ぎたことは仕方がないので接触箇所を確認。

相手車のドアに凹みはな買ったけど、塗装のはがれと擦り傷がありました。

相手の方には申し訳ないけど、とりあえず凹みがないだけでも助かりました。

今回のような事故?にはドアパンチとかドアアタックって名前がついています。

不注意によるドアパンチを対策するには

ほぼ不注意によっておこってしまう、ドアパンチやドアアタック。

今回のことが起こるまで私は、「自分には関係ない」と思っていました。

被害者目線の対策

もしかしたら、あなたも知らないうちに被害者となっているかもしれませんよ。

久しぶりの洗車で、身に覚えのない傷がドアに増えていることがありませんか?

そんなことがあれば、やりようのない怒りがフツフツと・・・。

被害にあいたくない方は、ある程度の自衛もできます。

  • できるだけ店舗などの入口から離れた場所に駐車する。
    入口付近は車の出入りが多くなり、それだけドアパンチの機会が増えます。
  • 高級車の隣に駐車する。
    自分も相手も細心の注意をして駐車しますよね。

自衛しても被害に会うこともあり得ます。

泣き寝入りしないためには、ドライブレコーダーの設置や、監視カメラの前に駐車することも有効です。

そして、出先で当て逃げ被害にあわれたときは、警察に実況見分してもらいましょう。

自分の保険を使うにしても交通事故証明書が必要になりますので。

ドアパンチしないための対策グッズ

Amazonや楽天で、ドアパンチの対策グッズが結構あったので、ご参考に!

おたすけゴムゴムハンド!ドアパンチ予防に・・・
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ドアに貼るタイプや壁・車庫などに貼っておくタイプのグッズが見つかります。

ドアパンチした相手方への連絡手段

ドアパンチした相手方への連絡手段に悩みましたが、私の場合はこうしました。

車が誰のものかわからない

冒頭でも書いたように、今回マンションの駐車場での出来事でした。

マンションによるのかもしれませんが、私の住んでいるところでは住人同士の関わり合いが少ないほうだと思います。

すれ違うときに挨拶を交わす程度です。

今回ご迷惑をかけた相手方は、普段からあまり車に乗っていないようです。

なのでこれまで一度も顔をあわせたこともなく、どなたか存じていませんでした。

ドアパンチした相手にどう連絡したか

相手の名前も、ましてや何号室に住んでいるかもわかりません。

連絡手段が思いつかなかったので、置手紙することに。

謝罪とこちらの連絡先を書いて、早速相手方の車のワイパーに挟んでおきました。

これが最善のやり方かと言われれば、よくわかりませんが。

今回は相手がそのうち特定できるケースですが、買い物など出先で、相手車を傷つけてしまうこともありますね。

すぐに相手の方が分かればいいのですが、そんな時は迷わず警察に通報しましょう!

まさか、そのまま逃走はしませんように。

あとで自分の良心の痛みにチクチク悩まされますよ。

ドアパンチしたら警察に通報は必要なのか

ドアパンチしたら警察に通報は必要なのでしょうか?

この答えは、ドアパンチした場所によって違います。

私有地での物損事故は警察は対応しない?

道路交通法の適用外である私有地での物損事故って、残念ながら警察は対応してくれません。

警察はあくまで、刑事法にもとづいて行動するものです。

なので逆に言えば、私有地での物損事故は警察に通報する必要すらありません。

私の場合、すこし混乱していたので、通報なんて頭の片隅にもありませんでしたが。

結果的には問題なかったんですけど、はずかしながら、これが現実です。

しかし注意してください!

道路交通法が適用され、警察のお世話にならなければいけない私有地もあるのです。

道路交通法で警察は動く

道路交通法で規定される道路は公道と一般交通の用に供するその他の場所です。

不特定多数が自由に利用する私有地は、一般交通の用に供するその他の場所に含まれます。

たとえば飲食店やショッピングセンターの駐車場などです。

お客さん(不特定多数)が自由に利用するので、道路交通法が適用されるのです。

マンションや自宅の駐車場など特定の人や家族以外が出入りすることのない場所。

この場所での物損事故は通報する。こう覚えておいたら、問題ありません。

初心を忘れずに

マンションの駐車場で隣の車にドアパンチした話でしたが、どんなに運転が上手な人でも、すこしの油断とミスで事故はおこります。

物損だけならまだマシ、人身事故なんて考えただけで身震いしますね。

自分には関係ないなどと思わず、いつまでも初心を忘れず運転したいものです。

事故処理の解決に至った、続きの話はこちら

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