四国最西端の佐田岬灯台

四国の最西端、日本一長い半島の佐田岬。

自然豊かな中に、リゾート地から温泉、民宿まで楽しさからリラックス空間がいっぱい詰まっています。

西宇和郡伊方町の佐田岬半島。

このページでは、佐田岬半島でもさらに最西端にある佐田岬灯台の魅力を紹介します。

四国最西端の佐田岬灯台とは

佐田岬灯台の専用駐車場への道のりで、国道197号線を通ります。

片側一車線ながら信号もなく快適にドライブできます。

しかし三崎港から先は県道256号線となり、一気に山道となっていくので車の運転には気を付けてください。

ひたすら県道256号線を西へ進んでいったら灯台の駐車場にたどり着きますが、途中の分かれ道で迷うかもしれないのでナビは必須です。

NHKのツイッター動画で風景の一部を紹介しています。
(画像を押すと再生が始まります)

佐田岬灯台の駐車場で押し売りだと⁉

佐田岬灯台の駐車場で、ほんとうに押し売りがあるのかお伝えします。

まずは駐車場について簡単に紹介します。

佐田岬灯台の駐車場について

佐田岬灯台の専用駐車場は、普通車で約30台、大型車2台のスペースがあります。

駐車料金は無料で、平日であれば充分な駐車スペースがあります。

駐車場の入口付近に、おばあちゃんが座っていますが、駐車場の管理人ではないので気にせず進入しましょう。

駐車場ですでにいい眺めを楽しめる

駐車場からの眺めも最高です。

四国の端っこまで来たんだなぁ、としばらくボーっと眺めましょう。

私もボーっとしすぎて、

佐田岬灯台へ行くという当初の目的を忘れてしまうところでした。

ふと気づくと、私の隣に駐車場入口に座っていた先ほどのおばあちゃんが来ていて、声を掛けられました。

灯台まで行くん?絶景を見ることができるよ。
帰ってきたら、そこでウニとみかん売りよるけん見てってよ。

「うん。」とだけ応えて、しばらく見ていたら周りの人たちにも声をかけていました。

駐車場にはトイレがある

灯台を目指す前には、駐車場のトイレで用を足しておきましょう。

灯台までは片道20~30分程度かかります。

舗装された道ですが、体力を使うのでそれなりの覚悟が必要です。

灯台へは小道を進んでいきますが、入口がすこし分かりにくい場所になっています。

駐車場の入口に、一応案内板もあるので何となくこの道かなとは分かると思います。

押し売り注意の看板を発見

案内板の横には、こんな立て看板もありました。

何やら押し売りに注意とのことです。

粗悪な商品を高値で買わされたという問い合わせが増えています。購入時のトラブルに関して、公園管理者は一切の責任を負いかねます。
(公園管理者 伊方町)

あとで調べたら、どうやら先ほどおばあちゃんが「帰りに見ていってね」と言っていたウニが粗悪で高額商品らしいです。

実際に商品を見ていないので粗悪で高額かはわかりませんが、いらないなら意思を持って断りましょう。

しかし生活が掛かっているとはいえ、

「押し売り注意」の看板の前に陣取って、誰かれ構わず声をかけるとは、おばあちゃん達もなかなかのメンタルの持ち主です。

私はこの人たちのこと、嫌いにはなれません。

駐車場から佐田岬灯台へのアクセス方法

駐車場から佐田岬灯台へのアクセスは、さきほどの看板を頼りに進みましょう。

灯台までの道は舗装されているとはいえ、横は急斜面になっているので注意してください。

また、電灯などといった気の利いたものはないので、暗くなる前には帰るようにしましょう。

どうしても暗い時間帯になるのであれば、懐中電灯は必須です。

木漏れ日でわかりにくいですが、自然の木でできたトンネルになっています。

なかなか面白いですよ。

道中は一本道なので迷うことはありませんが、1.8kmあるので本当にこの道で合っているのかと、かなり不安になります。

灯台からの帰りの人とすれ違ったときは、ものすごく安堵感に包まれます。

ちーも
この道で間違ってなかった、よかった

灯台に行きつくまでに、こんな景色や

こんなスポットを見ることができます。

あとは、あなた自身の目で確かめてください。

佐田岬灯台までやってきて感じたこと

佐田岬半島でもさらに最西端にある佐田岬灯台の魅力を紹介しました。

灯台までの道は坂道が多いので、ちいさいお子さんと一緒なら、おんぶにだっこと覚悟が必要です。

駐車場まで帰ってきたら押し売りおばあちゃん達に「見ていってね」と言われるので、興味があれば見て、興味がなければハッキリ「いや」と断りましょう。

なんにせよ、とっても絶景を楽しめる佐田岬灯台でした。

佐田岬灯台から一番近い、四国最西端の民宿大岩も紹介しているので、合わせてご覧ください。

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