佐田岬半島

四国最西端の佐田岬半島は日本一細長い半島です。

観光名所が多いので、それらを楽しむほかにも、

信号が少ないので片道40kmの道程で、ドライブやサイクリングも満喫できます。

このページでは、佐田岬半島の立ちより観光スポットを紹介したいと思います。

 

佐田岬半島とは

佐田岬半島は、四国の最西端にある半島です。

その最西端には佐田岬があり、とっても見晴らしのいい絶景が広がっています。

道中の国道197号にはメロディーラインや道の駅など、立ち寄りポイントも目白押し。

一昔前までは道も悪く、気軽に観光できる状態ではなかったのですが、今ではしっかり整備された道路で快適なドライブやサイクリングが楽しめます。

佐田岬半島の地図

佐田岬半島の地図を見れば一目でわかりますが、日本一細長い半島になっています。

 

もう少し長ければ、九州の大分にも届きそうですね。

海岸は入り組んだリアス式海岸になっていて、美味しい魚介類の宝庫です。

佐田岬半島へのアクセス

佐田岬半島へは、車での移動のほかにフェリーをバスを利用することもできます。

フェリーで移動する

フェリーは三崎港と八幡浜港に到着します。

運営しているフェリー会社は全部で3社です。

国道九四フェリー

国道九四フェリーは、佐田岬半島の先端近くにある三崎港と、大分県の佐賀関港との間で運航しています。

所要時間は70分で、料金は大人1,070円、小人540円です。

公式https://www.koku94.jp/

宇和島運輸フェリー

宇和島運輸フェリーは、八幡浜港と大分の別府港・臼杵港の間で運航しています。

別府港までの所要時間は2時間50分で、料金は大人3,300円、小人1,650円です。

臼杵港までの所要時間は2時間25分で、料金は大人2,510円、小人1,260円です。

公式http://www.uwajimaunyu.co.jp/

オレンジフェリー

オレンジフェリーは、八幡浜港と大分の臼杵港の間で運航しています。

臼杵港までの所要時間は2時間20分で、料金は大人2,510円、小人1,260円です。

公式https://www.orange-ferry.co.jp/pier/

バスで移動する

伊予鉄南予バスが、三崎港~八幡浜方面に約1時間に1本ほど運航しています。

伊予鉄南予バスには貸切バスもあるので、団体で利用するのもありですね。

公式http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/

佐田岬半島でおすすめの観光

佐田岬半島のドライブは、観光ポイントが充実しています。

亀ヶ池温泉や風車、道の駅伊方きらら館と道の駅瀬戸農業公園などです。

亀ヶ池温泉

亀ヶ池温泉は地下1,500mから湧き出る天然温泉です。

泉質は弱アルカリ性で、体の奥にたまった疲れをほぐしてくれます。

レストランは四国最西端の民宿大岩が出店しており、豊後水道の新鮮で美味しい海の幸を味わえます。

愛媛の伊方町にある日帰り温泉、亀ヶ池温泉は佐田岬メロディラインから宇和海に下りた閑静なエリアにあるスポット。 宇和海の新鮮な魚介類を堪能できるレストランや地元特産品が買える物産館等も完備。愛媛県下一円、ドライブがてら日帰りでも楽しめる温泉です。

施設屋外の足湯は無料で利用できます。

温泉に入る時間がなければ、足湯だけでも楽しめますよ。

露天風呂以外にも岩盤浴や家族風呂、サウナや塩サウナなど充実した施設になっています。

営業 10:00~21:00
休館 第4木曜(祝祭日の場合は翌日)
駐車場 140台
泉質 ナトリウムー塩化物温泉
(弱アルカリ性低張性温泉)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など

道の駅 伊方きらら館

道の駅伊方きらら館

伊方きらら館は、とにかくキレイです。

館内の施設も大きな水槽やアクアリウム、それにサイクリストにやさしい休憩スペースも完備されています。

ゆっくりとくつろぐには最高な道の駅です。

物産店では柑橘類が充実しています。

道の駅 瀬戸農業公園

八幡浜方面から佐田岬半島を進めば、道の駅瀬戸農業公園が道沿いにあります。

わかりやすいので見逃すことはないと思います。

美味しいジェラートとクロワッサンたい焼きを購入してみましょう。

それと道の駅の直前にはメロディーラインがあり、知らなければ何事かとビックリするかもしれません。

メロディーラインでは車内に「みかんの花咲く丘」というメロディーが聞こえてきます。

詳しくは下のリンクから。

↓ ↓ ↓

風の丘パーク

佐田岬半島には、風車を見ることができる風の丘パークが各所に設けられています。

せと風の丘パーク、二見くるりん風の丘パーク、みさき風の丘パークです。

この中でみさき風の丘パークは、風車の真下を走ることができるドライブコースとなっています。

みさき風の丘パーク風車

2.3kmの道のりを風車を横目にドライブできるので快適です。

みさき風の丘パーク風車ドライブ

ですが最後は行き止まりになっているので、満足したら引き返しましょう。

そのまま通り抜けできるのかと期待していたら、残念な結果になります。

佐田岬灯台

佐田岬灯台の観光

佐田岬灯台は佐田岬半島の最西端にある灯台です。

天気のいい日には九州が見えて、まぁとにかく景色がいいです。

無料の駐車場から佐田岬灯台までは少々距離があるので、動きやすい服装で行きましょう。

詳しくは下のリンクから。

↓ ↓ ↓

佐田岬半島の民宿で宿泊する

佐田岬半島の観光を1日楽しんだら民宿に泊まって、疲れを回復させましょう。

民宿大岩

田舎を楽しむなら民宿でしょ

宿泊さえできればいいなら、旅館やホテルで事足りますよね。

でもせっかく瀬戸内の自然豊かな場所まできたなら新鮮な魚介類を堪能してみましょう。

民宿の良いところは、リーズナブルなのに新鮮な料理を堪能できるところです。

ただ施設自体は老朽化しているところが多いので、それが気になるなら利用しないほうが無難かもしれません…

今回、私たち家族は民宿大岩さんにおじゃましました。

民宿大岩

佐田岬半島には民宿や旅館が数多くありますが、その中でも民宿大岩は最西端に位置します。

佐田岬灯台の駐車場まで5kmの距離にあり、車では10分そこそこで到着します。

民宿大岩は、佐田岬で日の出や夕日を見るには便利な場所です。

利便性が高いだけはありません。

海鮮料理がとっても美味しいんです。

民宿大岩は、先ほど紹介した亀ヶ池温泉のレストランにも出店しているので、その味に間違いはありません。

刺身の盛り合わせと貝類、プリプリの伊勢エビが入った味噌鍋など食べきれないくらい出てきます。

刺身はプリプリ、

貝は身がぎっしり、

鍋はエビの風味が濃厚。

どれも本当においしかったです。

ちーも
お腹いっぱい、大まんぞく

朝食も質素ながらボリュームたっぷりで、ゆっくり味わうことができます。

宿を出るときは、大将と女将さんがわざわざ外までお見送りに来てくれます。

とても心あたたまる民宿でした。




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