山のレストランひろたの森の写真

山のレストランひろたの森は、とべ動物園のある砥部町の山間にあるレストラン。

レストランの2階部分は宿泊施設にもなっていて、利用者には山のふもとのバス停までの送迎サービスもあります。

周辺には道の駅ひろたがあり、地元産の農産物や手作りスイーツ、名物の自然薯饅頭、新鮮で安い農産物や果実などを販売しています。

ほかにもロクロや手びねり、絵付けなどの陶芸体験もできます。

このページでは、山のレストランひろたの森で食事して、道の駅ひろたを散策して楽しむ方法を紹介します。

山のレストランひろたの森とは

山のレストランひろたの森は、「こんな場所に!?」って思わず言いたくなるような目立たない場所にあります。

山のレストランひろたの森の入り口

ふるさと研修の宿ひろたの森にあるレストランで、ピザやパスタ、ドリンクメニューやスイーツなど美味しいものがいっぱい。

山のレストランの口コミ

山のレストランひろたのパスタ

山のレストランは口コミも良好で、食べログから一部引用して紹介します。

[50代男性]

「トマトソースのパスタ」は、トマトの酸味とニンニクが利いています。どちらも強烈なパンチ力をもってますが上手く調和されており、具材の持ち味を活かした相乗効果で刺激を受けた胃袋はもう止められません。トマトの風味の強さは唸らされます。

「きのことクリームソースのパスタ」のソースは濃厚な仕上がりです。今回は二種類のソースを使ったパスタの食べ比べを行いましたが、どちらも「甲乙つけ難い」というのが本音です。

[京都府女性]

こちらのトマトパスタ、本当に絶品です!!初めて食べたときから病みつきで、週1回は食べたくなる味です。

トマトソースが濃厚で、ほんのり甘く優しい!使っているトマト自体が濃厚でとっても美味しいんです!!契約農家から特別に仕入れた広田産生トマトだけを使用し、化学調味料は一切使わず 麺から手作りしているそう!

あと、キノコドリアのセットもできます。これまた美味しい!!

要チェックのお店です。まさかこんな山奥でこんな美味しいイタリアンが食べられるなんて…都会のイタリアンに勝ってるよ!

[京都府女性]

私のワガママを全て叶えてくれる、夢のようなシェフがいます。店員さんやシェフは、びっくりするくらいいい方ばかり。

さてお味は?
優しい…
もちもちパスタは、シェフが打ってくれたもの。トマトはすぐ近くの無農薬で契約農家の方から購入されている、いわゆる地産地消のものを。優しくて、懐の深い味。
お野菜が当たり前に美味しいのだと痛感した場所です。

パスタが絶品!

読んでいるだけで、お腹が空いてきますね。

山のレストランの営業時間と定休日

山のレストランの営業時間と定休日です。

  • 営業時間:4~9月/11:00~17:00
    3月、10~12月中旬/11:00~15:00
    12月中旬~2月/完全予約制
  • 定休日:月曜日
    (祝祭日、7~8月は営業)

17時以降は予約のみ受付しています。

飲み放題や、2,500円からのコースメニューもあるので、行くまえに予約してみましょう。
(089-969-2258)

山のレストランひろたの森へのアクセス

 

アクセス方法は、車やバイクでなければなかなか難しいです。

内子駅から約25km(車で30分ほど)、とべ動物園から約19km(車で20分ほど)で着きます。

住所 伊予郡砥部町総津117番地
電話 089-969-2258

途中に信号はほとんどないので、快適なドライブが楽しめますよ。

農村食堂こぶしの家でも食事ができる

山のレストラン以外にも、近くにある農村食堂こぶしの家でも食事ができます。

こぶしの家は、山のレストラン(マップ上は交流ふるさと研修の宿)からは坂道を下った場所で、専用の駐車場もあるので車に乗っても行けます。

陶街道名物「たらいうどん」、地元広田地域の山菜を使った「山菜うどん」、11~3月上旬の期間限定「じねんじょそば」を味わうことができる、アットホームなお店です。

たらいうどんは500円で、大豆と椎茸ベースのダシにつけて食べる素朴ながら美味しいうどんです。

山菜うどんは500円で、わらび、つくし、竹の子などが入っています。

営業時間 10:00~17:00
定休日 火曜日、12/28~1/3

お店の下にはキレイな川があり、気候が良ければテラス席で食事するのもいいですよ。

レストランで食事したら道の駅ひろたを散策しよう

山のレストランで食事したら、辺りの景色を楽しみながら道の駅ひろたを散策してみませんか。

道の駅は、山のレストランから歩いて行ける距離にあるので、運転で疲れた身体をリフレッシュしましょう。

道の駅の駐車場の前に橋があるので渡ってみましょう。

吊り橋なのですこし揺れますが、風情があっていいですよ。

自然豊かな場所なので紅葉時期にはとてもキレイに色づき、流れの緩やかな川もあるので、夏には川遊びもいいかもしれませんね。

橋を渡ったら、ちびっ子列車ひろたん号があり、峡の館で申込みすれば子供が乗って遊べますよ。

12月から1月にかけては、道の駅ひろたでイルミネーションを開催しています。

2018年度は12月9日から1月27日の期間中、17:30~23:00で点灯していました。

詳細は道の駅に問い合わせしてみましょう。(089-969-2070)

道の駅の直売店 侠の館で買えるもの

道の駅ひろたの直売店である侠の館は、椎茸や自然薯じねんじょなど地元の農産物や手作りスイーツを販売しています。

新鮮な季節の野菜がお買い得です。

  • 営業時間/8:00~18:00
    11~3月は17:00まで
  • 定休日/12/31~1/3

侠の館で販売されている自然薯

特産品である自然薯じねんじょが人気で、これを目的に来ている人もいます。

土日祝限定で自然薯饅頭じねんじょまんじゅうも販売され、11月頃には、自然薯の零余子むかごが販売されます。

零余子むかごとは、葉や茎の付け根から出る芽(わき芽)が養分を貯え肥大化した部分です。

栄養価が非常に高い食材で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進し、老化防止や美肌効果もあります。

血糖値上昇の抑制やコレステロールを下げる効果も期待できます。

スイーツの販売

みかんやブドウを丸ごと使った大福も人気です。

甘くて新鮮なハウスみかんが1玉と、皮ごと食べられる種なしブドウが入っています。

店の奥にある休憩スペースで、購入したスイーツを食べてみましょう。

隣りの川で捕れるのか、メダカも1,000円で販売されています。

侠の館では、普段見ないような珍しいものがいっぱいそろっています。

休憩スペースと展示品

侠の館の一番奥には休憩スペースがあります。

休憩スペースの近くには展示品があり、何やら古文書や軍服を飾っています。

歴史に興味があるなら、とってもおすすめです。

山のレストランすぐ近くで手びねり・ロクロ体験もできる

農村工芸体験館の外観

山のレストランの坂道を上がっていく途中に農村工芸体験館があり、そこでは手びねり絵付け体験やロクロ体験もできます。

手びねりは、粘土を使って伸ばしたり積み上げたり、お皿やコップなど作成し着色する体験です。

ロクロ体験は、大きな粘土のかたまりから茶碗や小鉢などを作る体験で、ロクロは3台あって一度に3人できます。

農村工芸体験館の情報
農村工芸体験館の手びねり・ロクロ体験の詳細は、つぎのサイトを参考にしてください。

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