こんにちは、ちーもです。

雨の日や夕方以降、室内ですごす時間は多いものです。そんなとき、うちの子たちは好きなテレビを見せたら静かにしています。

でも小さい頃は、とにかく体を動かすことが大事です。今回は室内で幼児が、体をつかって遊べるものを紹介します。

静かなほうが、大人は楽ですけどね・・・

子供の運動能力

運動能力などに深くかかわる神経、5歳くらいまでに80%成長します。さらに、12歳でほぼ100%できあがります。

この時期までに色んな運動をさせることで、「生涯の運動センス」は育まれます。

こんな話を聞かされたら、もう子供たちをボーっとさせておく訳にはいきませんよね。とくに小さなお子さんの場合、体を動かす楽しさをしってもらうためにも。

では、具体的に何をすればいいの?
 

 
基本は、外で色んなものに触れさせたいところです。そして親も一緒になって楽しんであげる、これが一番です。

「でも天気が悪いし、暗くなれば物騒だし・・・」

「室内で体を使って遊べるものって何があるの?」

そんなあなたに、我が家で活用している遊具たちを紹介したいと思います。

おすすめしたい遊具

親がずっと遊んであげるには限界があります。家事やそのほかに用事もいっぱい。

室内で体を使って遊ぶには、それなりの遊具を用意してあげる必要があります。

バランスボール

おすすめポイント

・体の使い方がわかる
・姿勢がよくなる
・体幹が強くなる
息子の食事中には、椅子がわりにバランスボール(25cm)に座らせています。

バランスボールは座るだけで姿勢がよくなり、体幹も強くなります。体の使い方を知るためにも、バランスボールは有効です。

ジャングルジム・滑り台・ブランコ

おすすめポイント

・全身の柔軟性と筋力を育む
・身体のバランス感覚を養う
・体の使い方がわかる

屋外にしかないはずの遊具ですが、なんと室内で楽しめてしまいます。

購入して1年以上になりますが、頑丈で壊れる気配もありません。息子たちも楽しそうに遊んでいます。

トランポリン

おすすめポイント

・全身運動になる
・バランス感覚を養える
・体幹が鍛えられる

子供たちと一緒に楽しめるし、私用にも購入を考えているところです。

トランポリンは、なんとジョギングよりも運動効果が高く、ダイエットにも最適です。

マットで防音対策

おすすめポイント

・転倒時の衝撃を緩和できる
・防音効果がある
・高いすべり止め効果

我が家では、子供たちが走りまわるスペースに2重で敷いています。

マンションやアパートでは下の階の人にも気を使うので、とくにおすすめです!

子供とすごす時間

遊具を買い与えても、親が一緒に遊んであげなくては、子ども達はすぐに飽きてしまいます。子供たちの能力向上をまじめに考えれば、親子で遊ぶ時間を増やすようにしたいですね。

子供とすごす時間を、できるだけ有意義にしたいものです。

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