道の駅・霧の森

霧の森で連想するのは霧の森大福。

茶フェゆるりでは美味しいこれが結構、全国的にも有名で人気の商品です。

そのほかにも川遊びや温泉に入ったり、自然の中で遊んだりと魅力がいっぱい。

天気が良ければ1日ゆっくり遊べて、カフェや温泉で癒されよう。

このページでは、霧の森茶カフェで大福を食べ、川遊びと温泉で癒される方法を紹介します。

霧の森茶フェゆるり以外にどんな施設がある?

道の駅霧の森の看板

霧の森は新宮茶で有名。

愛媛県四国中央市新宮町にある道の駅で、2019年に20周年です。

新宮茶は農薬を一切使用していない、とっても希少なお茶です。

その新宮茶を原料としたプリンやようかんなど、大福以外にもおいしい銘菓がいっぱい。

霧の森には、レストラン、カフェ、温泉、コテージなどもあって、ゆったり過ごせる道の駅です。

営業時間と定休日

霧の森の施設は、毎週月曜日が定休日になっています。

ただし施設内の温泉「交湯~館」以外は、4~8月の間は無休で営業しています。

営業時間と定休日
定休日・営業日 営業時間
霧の森菓子工房 月曜定休
4~8月は無休
10:00~17:00
霧の森茶フェ
~ゆるり~
月曜定休
4~8月は無休
10:00~17:00
霧の森ふれあい館 月曜定休
4~8月は無休
10:00~17:00
街道茶店
~聴水庵~
月曜定休
4~8月は無休
10:00~17:00
イベント広場 月曜定休
4~8月は無休
10:00~17:00
霧の森レストラン 月曜定休
4~8月は無休
10:00~20:00
ランチ/11:00~16:30
ディナ/17:00~20:00
霧の森交湯~館 月曜定休 温泉と休憩フロア/10:00~21:00
休憩コーナー軽食/10:00~20:00
研修フロア/8:30~21:00
霧の森青空市 毎週日曜開催 9:00~15:00

※月曜が祝日の場合は翌日が定休日。

霧の森茶フェゆるりへのアクセス方法

道の駅霧の森へのアクセスは、高知自動車道を利用し「新宮IC」で下りれば約1分で到着します。

道中も自然豊かな景色に癒されます。

 

住所 愛媛県四国中央市新宮町馬立4491番地1
電話 0570-07-3111

駐車場は148台あるので、停められなくて困ることはありません。

霧の森茶フェゆるりで霧の森大福を食べる

茶カフェの外観

霧の森茶カフェで食べられる霧の森大福について紹介します。

霧の森大福とは

霧の森大福は、地元特産の貴重な無農薬の抹茶を贅沢に使用した大福です。

餅に練りこんだ抹茶の苦み、こし餡とクリームが絶妙にマッチしています。

ちーも
とっても美味しいです

無農薬栽培でできる抹茶は生産量わずかで、あまりに貴重なので、霧の森大福の販売は午前中に終了することもあります。

茶フェ以外で大福を食べる方法

霧の森の茶カフェ以外で菓子工房(新宮本店)以外で大福を購入する方法は、いくつかあります。

  • 霧の森菓子工房(新宮本店)で購入する
  • 霧の高原で購入する
  • 霧の森菓子工房松山店で購入する
  • インターネットで注文する

インターネットでの通信販売もありますが、不定期の抽選になります。

実店舗で購入するなら、新宮本店か松山店に行ってみましょう。

営業時間 電話 住所
新宮本店 10:00~17:00 0896-72-3111 四国中央市新宮町馬立4491-1
松山店 10時~19時 089-934-5567 松山市大街道3-3-1
高原店 10:00~17:00 0896-72-3111 四国中央市新宮町上山4500

松山店は、毎月第4月曜が定休日(祝日の場合は短縮営業)、年末年始は休業です。

茶フェゆるりの店内の様子

茶フェゆるりは、土間や囲炉裏がある民家のようなつくりのカフェです。

ゆっくりくつろぎの空間となっており、地元産の深い香りの新宮茶を味わえます。

茶フェで味わえるスイーツ

茶フェゆるりで味わえるものは、代表的な霧の森大福のほかにも、生チョコやお茶のソフトクリームなどのスイーツを提供しています。

お茶を注文すれば、店員さんが一番おいしい状態になるように淹れてくれます。

極上煎茶「月の雫」を注文してみましたが、味わったことのない独特の風味でした。

お茶好きの方は、ぜひ一度はご賞味ください。

茶フェで霧の森大福を食べて気に入ればお土産に

茶カフェで霧の森大福を食べて気に入ればお土産にしてみませんか。

霧の森大福を食べれば、そのおいしさが忘れられません。

自分用にお土産用に、霧の森菓子工房で大福を購入しておきましょう。

菓子工房では「霧の森大福」をはじめ各種お菓子、茶そばや新宮茶などを販売しています。

やはり「霧の森大福」は人気商品で、数量限定ということもあり1箱1,000円(税別)1人3箱までの販売となっています。

新宮茶プリン1個270円(税別)や、チャーズケーキ1個260円(税別)などの茶菓子も購入できますが、売切れとなるのも早いです。

どうしても購入したいなら、霧の森に到着後まっさきに菓子工房へ行きましょう。

購入した商品は、17:00まで冷蔵庫で預かってくれます。

茶フェから霧の森菓子工房への連絡通路

菓子工房と茶カフェは連絡通路で結ばれており、その一画に「見える」工房があります。

ここではケーキやプリン、クッキーなどの洋菓子を作っている風景を見られます。

作られたお菓子は「霧の森茶フェゆるり」で食すことができ、「霧の森菓子工房」では購入できます。

茶フェゆるりで満足したら子供と川遊び

馬立川での川遊びの様子

出典:公式ページ

霧の森には敷地内に馬立川があり、そこでは川遊びができます。

子供たちが絶対に喜ぶ、川遊びで自然を満喫しましょう。

馬立川の川遊びできる場所への行き方

道の駅霧の森の駐車場から入口に向かうと、遠くからでも見える特徴的な橋を渡ることになります。

霧の森の入口の橋

しかし入口には分岐した道もあり、そちらへ向かえば土佐街道に入ります。

そこには更衣室もあり、施設としても川遊びができるよう整っています。

馬立川への行き方

土佐街道とは
川之江から新宮を経由、笹ヶ峰を超え高知に至るこの道は、797年に太政官道として開かれ、江戸時代中期の1718年より土佐藩主山内候が参勤交代に使用。以来、街道筋には「在郷町」が発達し、商業活動も盛んに行われました。
今も山間部を中心に当時の姿を色濃く残した石畳などが多くみられ、自然にも親しめる日帰り登山コースにもなっています。
なお、1996年には高知県大豊町から川之江に至る27kmが、国の「歴史の道百選」に選定されています。
ちなみに坂本龍馬も歩いたとされています。

馬立川へは霧の森からでも行ける

さきほどの霧の森の入口にある橋を渡らなくても、馬立川経由で霧の森へ行くこともできます。

川辺に降りたら小さな橋があるので、ここを通れば、霧の森側へ渡ることができます。

また、街道茶店~聴水庵~(現在は休憩室)の横にある「聴水の道」からでも、馬立川の景色を眺めに行けます。

聴水の道

馬立川沿いの散歩道で、夏場で暑い日には大勢の家族連れが川遊びをしています。

流れがゆるやかで透きとおる川の水には魚も泳いでおり、気候のいい春や秋でも川原でゆったりした時間を過ごせますよ。

馬立川から橋を撮影

川遊び以外にも、紅葉シーズンなど自然の移ろいを楽しめます。

茶フェのあとに温泉に入るのもおすすめ

霧の森の温泉施設はゆっくりくつろぐことができるので、おすすめです。

温泉施設の料金

霧の森の温泉施設「交湯~館」の料金は次のとおり。

大人 400円
65歳以上 300円
小学生 300円
小学生未満 無料

温泉施設の中に入ると券売機があるので、そこで入浴券を購入しましょう。

貸しタオルやハブラシ、メイク落としや化粧水なども販売しているので、手ぶらでも大丈夫です。

交湯~館(こうゆうかん)でできること

交湯~館は、日帰り利用可能な天然温泉で、利用時間は10:00~21:00で20:30に札止めとなります。

毎週月曜日が定休で、月曜日が祝日の場合は翌日が休みとなります。

泉質はメタホウ酸が豊富に含まれており、ヌルヌルのお湯が身体の芯まで温まり、お肌もスベスベになります。

露天テラスにジャグジー風呂もあり、森林浴を楽しみながらリラックスできますよ。

休憩コーナーでは、生ビールやおつまみ、季節の山菜うどんやアイスクリームなどの軽食のあります。

軽食の営業時間は10:00~20:00となっています。

テレビを見ながら、ゆっくりゴロゴロできる休憩所もあります。

霧の森コテージに宿泊で温泉施設が無料に

馬立川に沿って7棟のコテージが並んでいます。

貸しきりのコテージでは、ミニキッチンで自炊したり、霧の森レストランでディナーを楽しむのも自由です。

コテージにはロフトもあって、小さなお子さんも楽しめますよ。

霧の森コテージへの宿泊で、お肌がすべすべになる霧の森温泉にも無料で入浴できます。

まとめ

霧の森茶カフェで大福を食べ、川遊びと温泉で癒される方法を紹介しましたが、このほかにもレストランなどがあります。

霧の森レストランでは、豆富料理や茶そば、あめご(アマゴ)や山菜など、山の素材をふんだんに採り入れたメニューがあります。

とくに「おぼろ豆富」と「霧の森茶そば」が人気の商品となっています。

ディナーには「霧御膳」「森御膳」「あめご御膳」など特別メニューもありますが、夏休みやゴールデンウイーク以外は前日までの予約制です。

家族や仲間と一緒に、霧の森でゆったりとした時間を過ごしましょう。

周辺施設:霧の高原はこちら

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