幼児の運動神経をはぐくむ、おすすめ室内遊具3選

雨の日や夕方以降、室内ですごす時間は多いものです。そんなとき、うちの子たちは好きなテレビを見せたら静かにしています。

でも小さい頃は、とにかく体を動かすことが大事です。今回は室内で幼児が、体をつかって遊べるものを紹介します。静かなほうが、大人は楽ですけどね・・・

 

幼児の運動神経はいつまでに育つ?

幼児の運動能力などに深くかかわる神経は、5歳くらいまでに80%成長します。さらに、12歳でほぼ100%できあがります。

この時期までに色んな運動をさせることで、「生涯の運動センス」は育まれます。

こんな話を聞かされたら、もう子供たちをボーっとさせておく訳にはいきませんよね。とくに小さなお子さんの場合、体を動かす楽しさをしってもらうためにも。

では、具体的に何をすればいいの?

基本は、外で色んなものに触れさせ、親も一緒になって楽しんであげる。これが一番です。

それでも、天気が悪い場合や、近くに遊ぶ場所がないことだってあります。そんな時は、室内で思いきり身体を使って遊べるものを用意してあげましょう。

子供たちが家の中で動き回ったら、振動や物音が気になる。それなら、遊んでいるスペースにジョイントマットを敷き詰めておきます。

防音効果はもとより、転倒時の衝撃を緩和や、すべり止め効果もあります。

マンションやアパートでは下の階の人にも気を使うので、とくにおすすめです!

おすすめの室内遊具3選

親がずっと遊んであげるには限界があります。室内で体を使って遊ぶには、それなりの遊具を用意してあげる必要があります。

バランスボール

バランスボールは座るだけで姿勢がよくなり、体幹も強くなります。体の使い方を知るためにも、バランスボールは有効です。

座るだけでなく、投げて遊ぶことでコントロールも上手くなっていきます。ボール自体が硬いものでないので、ぶつかっても大丈夫なのがいいですね。

おすすめポイント

・体の使い方がわかる
・姿勢がよくなる
・体幹が強くなる
子供の食事中に、椅子がわりに25cmのバランスボールに座らせることも。

トランポリン

大人も使用できるトランポリンを用意出来たら、子供たちと一緒に楽しめます。なんと、トランポリンはジョギングよりも運動効果が高く、ダイエットにも最適です。

経験があれば分かると思いますが、トランポリンは少しの使用でも、すごく体力を消耗します。室内遊具の中でも、心肺機能や全身の筋肉の発達には最適です。

おすすめポイント

・全身運動になる
・バランス感覚を養える
・体幹が鍛えられる

足腰への負担も少ないので、誰でも始められるのがトランポリンの良いところですね。

ジャングルジム・滑り台・ブランコ

アンパンマンのキャラクターが描かれた、ジャングルジム・滑り台・ブランコのセットが販売されています。そこまで大きなものではありませんが、幼児が遊ぶには調度いいサイズです。

購入して2年になりますが、頑丈で壊れる気配もありません。子供たちも楽しそうに遊んでいます。

おすすめポイント

・全身の柔軟性と筋力を育む
・身体のバランス感覚を養う
・体の使い方がわかる

200cm × 130cmほどのスペースがあれば設置できます。組み立てもネジが必要なく、引っ掛かる危険がありません。

アンパンマン ブランコパークDX

created by Rinker

遊具を買い与えても、親が一緒に遊んであげなくては、子ども達はすぐに飽きてしまいます。子供たちの能力向上を考えれば、親子で遊ぶ時間を増やすようにしたいですね。

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